【10選】0〜1歳の赤ちゃん絵本|ウチの息子がハマった絵本ランキング|新米パパ・新米ママ必見

うちのベビーにも、そろそろ本を買ってあげたい!そんな皆様にうちの息子がハマった本をランキング形式でご紹介します。仕事帰りに買って行ってあげたら、お子さん&奥さんから喜ばれること間違いなしだ!
世の中の新米パパよ。子供にプレゼントを買って帰るなら、かさばるオモチャより絵本を選べ!
うちの息子がハマった赤ちゃん絵本ランキング
①Sassyのあかちゃんえほん「にこにこ」
ハマり時の月齢:7ヶ月〜
0歳半の時におばあちゃんからもらいました。色がバキバキで赤ちゃんにとっても見やすい絵本です。色や形など視覚的に赤ちゃんの発育を促すようになっているみたいです。7ヶ月くらいの時から読んであげていますが、1歳半になっても大好きです。特にストーリーはないのですが、テンポよくリズムよく、読んであげることができます。今ではページを見なくても、パパもママも音読できるようになりました(笑)
②どうぶつダンス
ハマり時の月齢:1歳0ヶ月〜
仕掛け絵本です。お猿、ペンギン、ゴリラたちを仕掛けを動かすことでダンスをしているように見せることができます。息子は特にゴリラがお気に入りで🦍一歳近くなってからは自分で仕掛けを動かせるようになりました。
③いないないばあ
ハマり時の月齢:10ヶ月〜
これすごい人気の本ですよね…。画風自体もポップな絵では無いのですが…版画なのかな?ページを進めるたび爆笑するんです。帯にも日本一読まれている絵本と書いてありますし、一家に一冊、買っといても良いんじゃないでしょうか?
④Sassyのあかちゃんえほん がおー!
ハマり時の月齢:7ヶ月〜
1位のSassyシリーズ「にこにこ」のに続いて「がおー!」です。最後にがおー!ってするページがあるのですが、息子はそれが大好きで何度も繰り返しがおーしました。「さっしーって誰やねん」って思い続けていましたが、今この紹介文を書くときに知りました。アメリカの知育玩具ブランドの名前らしいです。「にこにこ」と「がおー」が一番ビギナー向けだと思います。
⑤アンパンマンとでんしゃ
ハマり時の月齢:8ヶ月〜
甥っ子のお下がりでもらった本です。各種電車をアンパンマンのキャラクターたちが乗っています。本自体が電車の形をしていて、実際に横に動かして見せると喜びました。読むというか動かして遊んだのでボロボロです…。タバコ1箱程度の値段です。「パパ、カッテー」
⑥はらぺこあおむし
ハマり時の月齢:1歳0ヶ月〜
不朽の名作ですね。ストーリーがある本なので、ある程度大きくならなければ理解できないと思います。しかし、色が鮮やかだったり、あおむしが食べたもに実際に穴が空いていたりと、うちの息子は1歳時点で興味津々でした。ボードブック版がコンパクトで、ページが固くなっているのでベットで寝ながら読み聞かせしやすいです。はらぺこあおむしのうたを歌いながら読んであげてました。
⑦はみがきれっしゃ
ハマり時の月齢:1歳2ヶ月〜
ハミガキを電車に見立てるという発想が素晴らしいと思いました。他の口コミでは「これを読むことで歯磨きが好きになる」とのことでしたが、うちの息子は一切歯磨きを好きになる傾向は見られません。個人差アリです。
⑧おべんとうばす
ハマり時の月齢:1歳2ヶ月〜
おべんとうのおかずたちが返事をしながらバスに乗り込んでいきます。一緒に「はーい」の練習ができておすすめ。
⑨きんぎょがにげた
ハマり時の月齢:1歳0ヶ月〜
金魚がいろんなところに逃げて、それを探していく本です。金魚を見つけるために指差しのトレーニングにもなると思います。息子は金魚を探し出し、ちゃんと指をさすようになったのは1歳半でした。金魚の場所なんてすぐ覚えちゃって何回も読むうちに、秒で見つけられるようになるんですけど、何度も読みたがるんですよね。子ども謎。
⑩もいもい
ハマり時の月齢:1歳0ヶ月〜
小さな赤ちゃんでも目で追うことで有名な本ですが、当初うちの息子はあまり興味示しませんでした。8ヶ月くらいの時に購入して、1歳近くなったころに急にはまり出しました。これもボードブック版でコンパクトで、読み聞かせしやすいです。
まとめ
絵本っていくらあっても困らんのですよ。おもちゃほど場所も取らないし。嫁も子もにっこりです。
仕事帰りに、息子にプレゼントを買いまくって帰って、嫁に場所とるから買ってくるなと叱られた新米パパ時代。
以上、息子が好きな絵本ランキングでした。絵本購入の参考になれば幸いです!